プロフィール


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管理者:taka
好きなマンガ:ワンピース、鋼の錬金術師、壬生義士伝、範馬刃牙 等々...
好きなアニメ:ルパン三世、鋼の錬金術師、クレヨンしんちゃん 等々...
好きな映画:ゴジラ、七人の侍、踊る大捜査線、東京タワー等々...
好きなTV:鬼平犯科帳、相棒、志村けんのバカ殿様、ドリフの大爆笑 等々...
一言メモ:ここは、私の好きなものについてのページです。楽しくやるので、よろしく~♪


2010年2月1日月曜日

サントラ&ルパマガ&TVSP・・・、そして

 2月3日(水)発売予定のルパンTVSPのサントラ、『LUPIN THE THIRD~the Last Job~』を予約しました!個人的には「Theme From Lupin The Third 2010~ルパン三世のテーマ~」と、TVSPのED「笑う太陽」が気に成ります!!(←ってか、アマゾンで試聴しちゃったんですけどねぇw
 試聴した結果、予約して正解だと思いました!特に「ルパンのテーマ」!!ヤバいです。とある人の口癖を借りますと、「私、首吊ってきます!」ですねwあと、大野雄二さんに感謝w!この曲がTVSPのOPだったらいいな~w

 →詳しくはこちら!

 で、1月8日(金)発売予定だったルパマガは、2月12日(金)に発売変更だそうです。明らかにTVSPに合わせてますな~wまぁ、別に こっちはどうでm・・・ww
 まぁ、最近のは大隅正秋さんの対談が載ってるから買ってますけど・・・。

 →詳しくはこちら!

 で、TVSPの予告も見れるみたいですw監督&脚本がランプコンビなのが不安・・・。そして、今年のキャラデザも・・・。
 今のところ、ファンの間では 主に「この作品で声優総取り換え説」と「この作品でTVSP終了説」が噂されています。まぁ、私的にはどっちでもいいんですが・・・。
 自分の考えとしては、どちらもが〝ルパン三世〟という名の宝物を護る、最大のポイントだと思っています。「声優の交代」については、栗貫ルパンは嫌いというわけでもないけど、やっぱり納谷さんが辛い感じなので・・・。「TVSPの終了」は、グダグダした内容の話を放送されるよりも、むしろ終了させて、また1からやり直して、〝新たなルパン三世〟を作ってほしいので、それでもいいと思ってます。

 まぁ、何だかんだ文句言っても、結局 私は〝ルパン三世〟が好きなので今回のTVSPも観ると思います。(で、放送後に、また文句言うんだろうな~・・・w

 →『ルパン三世~the Last Job~』

2010年1月20日水曜日

『用心棒』

 ◆ストーリー◆  
 冬の青空に雪を戴く赤城山から乾いた空っ風が吹き降ろす、荒涼とした上州の宿場町。2つのやくざ勢力が対立するこの町に、流離の浪人が現れた。桑畑三十郎と名乗る彼は、両方の勢力に用心棒として売り込みつつ、巧みに同士討ちを仕組んでいく。しかし、そこに伊達な雰囲気を漂わせた新田(しんでん)の卯之助(仲代達矢)が帰郷して―。

 監督:黒澤明
 製作:田中友幸、菊島隆三
 脚本:黒澤明、菊島隆三
 出演者:三船敏郎 他


 私の中では、三本目の黒澤映画です。(黒澤映画は重たいので、自分の中で半年に一本くらいのペースで観ると決めていますw

 やっぱり、黒澤明の映画は面白い!特に脂の乗ったこの頃のは!!
 皆さんが言うように、西部劇の様な時代劇映画です。テンポも良いし、実に面白いです。しかし、志村喬が悪役というのが・・・w
 あと、桑田三十郎がカッコイイw!居酒屋のオッサンも好きなキャラです。

 ところで、この映画のやくざの方々って結構頭悪いですよねwだって、卯之助が帰ってくるまで、誰も三十郎が組を潰そうとしていると気づいてなかったんですから・・・。しかも、その卯之助もピストル持ってて、三十郎とイイ勝負すんのかと思いきや、あっさり斬られましたし・・・。う~ん。
 自分的には、黒澤映画は長いけど『七人の侍』が一番です。

 ちなみに、本作が初めて効果音として刀の斬殺音を使用した映画になるらしい。そのためか、刀の斬った音が小さいです。また、この作品の続編として『椿三十郎』がある(←注:織田祐二の方ではない!

2010年1月18日月曜日

『パブリック・エネミーズ』

 ◆ストーリー◆
 舞台は1933年の恐慌時代のアメリカ。「社会の敵(パブリック・エネミー)ナンバーワン」と呼ばれた犯罪者ジョン・デリンジャーとFBIとの戦いを描く―。

 監督:マイケル・マン
 脚本:ロナン・ベネット、アン・ビダーマン、マイケル・マン
 出演者:ジョニー・デップ 他


 この映画をなんと評価したらいいものか・・・。
 この映画は、とにかく、良いところと悪いところの両方が出ていると思いました。なんとも評価しづらい・・・!!
 雰囲気と最後の部分は好きですが、やっぱり飽きてしまう部分があります。(だって、2時間半もあるんだよ~w
 ジョニー・デップ演じるジョン・デリンジャー、本当にカッコよかったです!銀行で奪った金にしか手をつけず、民間人からは決して金を取らないところがイイ!!ルパン三世を思わせるギャングです。
 で、中盤から、そんな彼独特のルール(奪うのは銀行の金のみ)が通用しなくなり、仲間が殺されていなくなっていく辺りは、哀れというか何というか・・・。観ていて悲しくなりました。
 そして終盤、デリンジャーは観ていた映画の上映が終わり、映画館から外に出て歩き出します。その背後からFBI捜査官らがデリンジャーに発砲します。デリンジャーは路上に倒れこみ、死亡します。
 実は、デリンジャーは全てを知ってしまっていたのです。この日の昼ごろ、用事で民間人を装い、警察署に現れていたのです。で、自分の捜査本部にまんまと入りこんで、現捜査状況を把握していたんです!(←この日の夜、映画館から出たところで襲われるのも知っていたんです!!
 映画館へ出かける前にデリンジャーは、ポケットに拳銃を仕込みます。しかし、デリンジャーは結局、その銃を使って反撃することなく、ポケットに手を入れたまま射殺されます。
 殺されたけど、実は全てを知っていたというのがカッコいい・・・!昔の1stルパンみたいでした(ハードボイルド?)。

 では、最後に短所を・・・。映画が長い!長すぎ!!
 これ、頑張ったら2時間前後に編集出来たと思うけど・・・。

 そういや、この映画観終わって、帰ってから調べて知ったけど、この主人公のジョン・デリンジャーは実在のギャングだったみたいです。基本、義賊はフィクションが多いから、なんか感動・・・!!