プロフィール


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管理者:taka
好きなマンガ:ワンピース、鋼の錬金術師、壬生義士伝、範馬刃牙 等々...
好きなアニメ:ルパン三世、鋼の錬金術師、クレヨンしんちゃん 等々...
好きな映画:ゴジラ、七人の侍、踊る大捜査線、東京タワー等々...
好きなTV:鬼平犯科帳、相棒、志村けんのバカ殿様、ドリフの大爆笑 等々...
一言メモ:ここは、私の好きなものについてのページです。楽しくやるので、よろしく~♪


2011年1月21日金曜日

『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』

 ◆ストーリー◆
 ニューヨークの街角にある店に、一人の老婆が入ってきた。その店は、怪物のマスクを着用して夜通し騒ぎまくるナイトクラブ。その老婆、ロゼッタと顔なじみのルパンは、ゴリラに扮して上機嫌。だが、そこに届いた宅急便の中から銭形警部が現れ、ルパンはオートバイに乗って逃走する。それを追う銭形警部との激しいバイク逃走劇は、ブロードウェイの巨大な看板へと舞台を移していく。
だが、その一部始終を苦々しく見つめている男達がいた。ニューヨークを牛耳るマフィアのボス、マルチアーノと若頭のコワルスキーだ。「ルパンを殺せ」マルチアーノはコワルスキーにそう命じる―。


 原作:モンキー・パンチ(双葉社刊)
 監督:鈴木清順、吉田しげつぐ

 脚本:大和屋竺、浦沢義雄
 作画監督:青木悠三、柳野龍男、尾鷲英俊

 色々と酷評されている作品。でも、大体の経緯を理解したうえで、気楽に観ると本当に楽しい作品だと思います。
 少なくとも、TVSPよりはルパンが活きています。ってか、ルパンに限らず色んなアニメにも言えるのですが、やっぱりセル画とか使ってた時代の方が断然よかった。デジタルになって・・・w


 で、この作品やっぱり作画がよく動く。パースリで主に活躍された方々が担当だから、それは当たり前なんだろうけど…w
 特に、ジープで戦車から逃げるくだりとラストの黄金の塔のくだりが好きです。バベルの塔が浮いていって、「このまま宇宙までついて行くのも~」っていう五エ門に対して、ルパンが斬鉄剣でバラバラにするのが良い。やっぱり、コイツは違う事を考えてやがるって感じてしまいます。
 自分のイメージ像だけど、ルパン三世って、常人とはどこか違う何かを持ってる摩訶不思議な人物なんです。だから、この作品だとか、パースリだとかを始めてみた時も、何の抵抗もなかったです。

 あと、バカっぽい発想がルパンを活かしてると思う。この作品だと、冒頭の標識でダイナマイトを銭形に返すシーンや最後の塔に飛び移るためにマンホールで飛んでいくシーン。このノリが楽しめるのも、この作品の見どころのような気もします。TVSPだと、バイリバの冒頭にも似たようなシーンがありましたが、最近は見かけません・・・。

 最近、無性になぜか『バビロンの黄金伝説』を観たくなってレンタルしたのですが、ホントによかったです。自分の観たかったルパンでしたw

2011年1月2日日曜日

『相棒-劇場版Ⅱ-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』

 ◆ストーリー◆
 警視庁本部内で田丸警視総監ほか幹部12名を人質とした人質篭城事件が発生した。犯人の動機が不明なまま篭城が続く中、特命係の杉下右京と神戸尊は篭城犯を突き止めるが、篭城した会議室に響いた2発の銃声からSITと機動隊員の突入により事態は終結に向かう。しかし犯人の目的は不明のまま、人質の幹部たちも口を閉ざす。疑問を抱いた右京と尊は独自に聞き込みを始めるのだが・・・。

 監督:和泉聖治
 製作総指揮:早河洋
 脚本:輿水泰弘、戸田山雅司


 「まじでっ・・・!?」
 思わず、ラストの例のシーンでこの言葉が出てしまった・・・。そしてEDで涙を流してしまいました・・・!
 まさに、〝衝撃のラスト〟でした。

 実は、この「相棒」シリーズにおいては、小野田官房長官は極めつけ好きなキャラでした。憎めないタヌキキャラというか・・・。本作でも、右京さんとの寿司シーンがあって安心してたんですが・・・!まさかラストで・・・!!
 たしかに、そうなる伏線(?)シーンはありましたが・・・。でも・・・!

 サスペンス映画としては、前作よりも映画足りえていない気はしました。事件&推理は薄味です。相棒ファンでなかったら、西田敏行の熱演していた前作の方が楽しめると思います。でも・・・!!

 この映画の真の魅力は、サスペンスにあるのではなく、その事件に対する姿勢にあると思います。そういう意味では、キャッチコピーの『あなたの正義を問う。』は本作にピッタリだったと思います。

 終盤、右京さん最大の宿敵〈味方?〉がいなくなり、彼なりの事件解決が難しくなります。しかし、それでも真実と向き合おうとする彼の姿勢が心に来ました・・・。
 それが、杉下右京という警察官の〝正義〟なのだと思いました!!

2011年1月1日土曜日

『相棒 元旦スペシャル「聖戦」』

 新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくおねがいします!!

 ◆ストーリー◆
 消費者金融の営業担当・折原が自宅に仕掛けられた爆弾で殺害された。犯人は妻の夏実と娘の旅行中を狙い、リモコンで爆弾を爆発させたらしい。容疑者として、12年前、折原のバイク事故で息子を失った寿子が浮上。が、夫の病死後、パートをしながら質素に暮らす寿子に爆弾など作れるとは思えない。伊丹らは早々に寿子を容疑者リストから外すが―。

 監督:和泉聖治
 脚本:古沢良太


 う~ん・・・。
 劇場版 観に行った後すぐに元旦SP観たから、なんかこう・・・w(※劇場版Ⅱ、元旦いきなり観に行きましたw)

 まぁ・・・、犯人のオバハンの崩壊具合が半端なかったっていうのが印象的でしたね・・・w
 気になった点は色々・・・w 特に、被害者(折原)の妻が主人公してるのが・・・。そして極めつけが、右京さんが、被害者の妻が妊娠していることを知っていたということ・・・!w なぜ!?
 いや・・・、もしかしたら自分が見逃していたのかも・・・w

 そういえば、この回で 実は「名探偵コナン」の作者・青山剛昌先生の出演シーンがあったとか・・・。どうやら、鑑識役だったらしい・・・w それらしき人物がいたのは分かりましたが、ハッキリとは・・・w

 とりあえず、突っ込みどころ満載だったので・・・。個人的には楽しめたような、なかったような・・・w