ってなわけで、購入しました~w
この前も書いたと思うけど、いいかげん表紙の平山ルパンを交代させていただけないだろうか…?w ルパマガ並べて気付いたことなんだけど、顔の角度がほぼ一緒なんだよな…。まぁ、不二子が可愛くなってるのは評価するけどねw
まずは、モンキー・パンチ先生のピンナップ。やっぱり、構図が凄く良くてかっこいいw
で、今回の売りである「完全保存版年表」。完全保存版ッてことは、これ以降更新されることはないって意味にも取れるんだが…w あと、もう少しページを使って詳しくしてほしかった気が…。
そして、ルパマガでのコミック一番手、早川ナオヤ氏の「ハプニング嵐」。冒頭の雨のシーンで、「原作元にしたのかな?」って思ってたらそうみたいでしたw 1stと原作のハーフっぽい感じで良かったです。銭さんもちゃんと考えて行動してたし、死に装束ルパンもキマッてたw
コミック二番手は、岡田鯛氏による「警部銭形」。読んでて思ったのが、なぜ倉庫に監視カメラがなかったかってこと。あと、ルパンの仕業にさせるには、盗んだものがチャッチイ気がしました。う~ん…。 あっ、あと、ラストらへんの、銭さんが事務所に潜んで犯人捕まえるシーンで。なぜ、銭さんタバコ咥えてたんでしょう…?電気真っ暗でタバコに火がついてたら犯人気付きますよね…w
まぁ、それほど犯人が夢中になって、金庫の物を処理しようとしていたのかな…。う~ん・・・、気になる。
ただ、最後の犯人の「銭形さん、コンビなんてもんは、ドチラか一方が死なんと、終わりにはならないモンなんでしょうなぁ…」って台詞で、銭さんが脳裏にルパンが浮かんだシーンは意味深で良かったw
一番クジのページをめくれば、山上正月氏の「ブラブラルパンとニャーニャーネコドーム」。
そういや、この前やっとルパンYの7巻を購入しましたw 目的はずばり、アイちゃん・りんごちゃん・ルミちゃんなる者を拝見したいがため!!あの回、マジでやばかったです…w
じゃなくて、今回の「ルパンvs猫」の感想をww
しかし、あんな手で簡単に不二子が降りてしまうとは…。ルパンさん考えたなぁ~。あと、中川グループの王女(総裁)がツボりましたw 一人だけ不思議の国の住人でしたねww
やっぱり、他のルパン漫画とYが違うのはここなんだなと思いました。まずは発想が凄い。アニメだと2ndですね~w
とりあえず、ニャングリラはヤバかったw
そしてそして、ルパンM。深山雪男氏の「相棒」w いや~、もう笑うしかなかったですね~w
なかなか話が面白かったです。ラストが特によかったw ただ、未だにMデザインに慣れないのはなぜ!?w
SATO-CHI氏による「アラハンブラの夕日」。
失礼かもしれないけど、最近のTVSPのシナリオを短編漫画にした感じのお話でした。なんか、いつも通りな感じで…w
でも、不二子がちゃんと活躍してて良かったですw あとラストの、不二子だけにルパンコレクションを見せるあたりが良かったと思います。
ってな感じです。…はいw
「何か告知があるのかな~?」っていう感じで買ったけど、特にこれといって…。どうやら、次号で40周年企画がわかるみたいですw 次回に期待ですな!
あと、読者ページが削減されてる気が…w 気のせいかな?w
プロフィール
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2011年1月21日金曜日
『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』
◆ストーリー◆
ニューヨークの街角にある店に、一人の老婆が入ってきた。その店は、怪物のマスクを着用して夜通し騒ぎまくるナイトクラブ。その老婆、ロゼッタと顔なじみのルパンは、ゴリラに扮して上機嫌。だが、そこに届いた宅急便の中から銭形警部が現れ、ルパンはオートバイに乗って逃走する。それを追う銭形警部との激しいバイク逃走劇は、ブロードウェイの巨大な看板へと舞台を移していく。
だが、その一部始終を苦々しく見つめている男達がいた。ニューヨークを牛耳るマフィアのボス、マルチアーノと若頭のコワルスキーだ。「ルパンを殺せ」マルチアーノはコワルスキーにそう命じる―。
原作:モンキー・パンチ(双葉社刊)
監督:鈴木清順、吉田しげつぐ
脚本:大和屋竺、浦沢義雄
作画監督:青木悠三、柳野龍男、尾鷲英俊
色々と酷評されている作品。でも、大体の経緯を理解したうえで、気楽に観ると本当に楽しい作品だと思います。
少なくとも、TVSPよりはルパンが活きています。ってか、ルパンに限らず色んなアニメにも言えるのですが、やっぱりセル画とか使ってた時代の方が断然よかった。デジタルになって・・・w
で、この作品やっぱり作画がよく動く。パースリで主に活躍された方々が担当だから、それは当たり前なんだろうけど…w
特に、ジープで戦車から逃げるくだりとラストの黄金の塔のくだりが好きです。バベルの塔が浮いていって、「このまま宇宙までついて行くのも~」っていう五エ門に対して、ルパンが斬鉄剣でバラバラにするのが良い。やっぱり、コイツは違う事を考えてやがるって感じてしまいます。
自分のイメージ像だけど、ルパン三世って、常人とはどこか違う何かを持ってる摩訶不思議な人物なんです。だから、この作品だとか、パースリだとかを始めてみた時も、何の抵抗もなかったです。
あと、バカっぽい発想がルパンを活かしてると思う。この作品だと、冒頭の標識でダイナマイトを銭形に返すシーンや最後の塔に飛び移るためにマンホールで飛んでいくシーン。このノリが楽しめるのも、この作品の見どころのような気もします。TVSPだと、バイリバの冒頭にも似たようなシーンがありましたが、最近は見かけません・・・。
最近、無性になぜか『バビロンの黄金伝説』を観たくなってレンタルしたのですが、ホントによかったです。自分の観たかったルパンでしたw
ニューヨークの街角にある店に、一人の老婆が入ってきた。その店は、怪物のマスクを着用して夜通し騒ぎまくるナイトクラブ。その老婆、ロゼッタと顔なじみのルパンは、ゴリラに扮して上機嫌。だが、そこに届いた宅急便の中から銭形警部が現れ、ルパンはオートバイに乗って逃走する。それを追う銭形警部との激しいバイク逃走劇は、ブロードウェイの巨大な看板へと舞台を移していく。
だが、その一部始終を苦々しく見つめている男達がいた。ニューヨークを牛耳るマフィアのボス、マルチアーノと若頭のコワルスキーだ。「ルパンを殺せ」マルチアーノはコワルスキーにそう命じる―。
原作:モンキー・パンチ(双葉社刊)
監督:鈴木清順、吉田しげつぐ
脚本:大和屋竺、浦沢義雄
作画監督:青木悠三、柳野龍男、尾鷲英俊
色々と酷評されている作品。でも、大体の経緯を理解したうえで、気楽に観ると本当に楽しい作品だと思います。
少なくとも、TVSPよりはルパンが活きています。ってか、ルパンに限らず色んなアニメにも言えるのですが、やっぱりセル画とか使ってた時代の方が断然よかった。デジタルになって・・・w
で、この作品やっぱり作画がよく動く。パースリで主に活躍された方々が担当だから、それは当たり前なんだろうけど…w
特に、ジープで戦車から逃げるくだりとラストの黄金の塔のくだりが好きです。バベルの塔が浮いていって、「このまま宇宙までついて行くのも~」っていう五エ門に対して、ルパンが斬鉄剣でバラバラにするのが良い。やっぱり、コイツは違う事を考えてやがるって感じてしまいます。
自分のイメージ像だけど、ルパン三世って、常人とはどこか違う何かを持ってる摩訶不思議な人物なんです。だから、この作品だとか、パースリだとかを始めてみた時も、何の抵抗もなかったです。
あと、バカっぽい発想がルパンを活かしてると思う。この作品だと、冒頭の標識でダイナマイトを銭形に返すシーンや最後の塔に飛び移るためにマンホールで飛んでいくシーン。このノリが楽しめるのも、この作品の見どころのような気もします。TVSPだと、バイリバの冒頭にも似たようなシーンがありましたが、最近は見かけません・・・。
最近、無性になぜか『バビロンの黄金伝説』を観たくなってレンタルしたのですが、ホントによかったです。自分の観たかったルパンでしたw
2011年1月2日日曜日
『相棒-劇場版Ⅱ-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』
◆ストーリー◆
警視庁本部内で田丸警視総監ほか幹部12名を人質とした人質篭城事件が発生した。犯人の動機が不明なまま篭城が続く中、特命係の杉下右京と神戸尊は篭城犯を突き止めるが、篭城した会議室に響いた2発の銃声からSITと機動隊員の突入により事態は終結に向かう。しかし犯人の目的は不明のまま、人質の幹部たちも口を閉ざす。疑問を抱いた右京と尊は独自に聞き込みを始めるのだが・・・。
監督:和泉聖治
製作総指揮:早河洋
脚本:輿水泰弘、戸田山雅司
「まじでっ・・・!?」
思わず、ラストの例のシーンでこの言葉が出てしまった・・・。そしてEDで涙を流してしまいました・・・!
まさに、〝衝撃のラスト〟でした。
実は、この「相棒」シリーズにおいては、小野田官房長官は極めつけ好きなキャラでした。憎めないタヌキキャラというか・・・。本作でも、右京さんとの寿司シーンがあって安心してたんですが・・・!まさかラストで・・・!!
たしかに、そうなる伏線(?)シーンはありましたが・・・。でも・・・!
サスペンス映画としては、前作よりも映画足りえていない気はしました。事件&推理は薄味です。相棒ファンでなかったら、西田敏行の熱演していた前作の方が楽しめると思います。でも・・・!!
この映画の真の魅力は、サスペンスにあるのではなく、その事件に対する姿勢にあると思います。そういう意味では、キャッチコピーの『あなたの正義を問う。』は本作にピッタリだったと思います。
終盤、右京さん最大の宿敵〈味方?〉がいなくなり、彼なりの事件解決が難しくなります。しかし、それでも真実と向き合おうとする彼の姿勢が心に来ました・・・。
それが、杉下右京という警察官の〝正義〟なのだと思いました!!
警視庁本部内で田丸警視総監ほか幹部12名を人質とした人質篭城事件が発生した。犯人の動機が不明なまま篭城が続く中、特命係の杉下右京と神戸尊は篭城犯を突き止めるが、篭城した会議室に響いた2発の銃声からSITと機動隊員の突入により事態は終結に向かう。しかし犯人の目的は不明のまま、人質の幹部たちも口を閉ざす。疑問を抱いた右京と尊は独自に聞き込みを始めるのだが・・・。
監督:和泉聖治
製作総指揮:早河洋
脚本:輿水泰弘、戸田山雅司
「まじでっ・・・!?」
思わず、ラストの例のシーンでこの言葉が出てしまった・・・。そしてEDで涙を流してしまいました・・・!
まさに、〝衝撃のラスト〟でした。
実は、この「相棒」シリーズにおいては、小野田官房長官は極めつけ好きなキャラでした。憎めないタヌキキャラというか・・・。本作でも、右京さんとの寿司シーンがあって安心してたんですが・・・!まさかラストで・・・!!
たしかに、そうなる伏線(?)シーンはありましたが・・・。でも・・・!
サスペンス映画としては、前作よりも映画足りえていない気はしました。事件&推理は薄味です。相棒ファンでなかったら、西田敏行の熱演していた前作の方が楽しめると思います。でも・・・!!
この映画の真の魅力は、サスペンスにあるのではなく、その事件に対する姿勢にあると思います。そういう意味では、キャッチコピーの『あなたの正義を問う。』は本作にピッタリだったと思います。
終盤、右京さん最大の宿敵〈味方?〉がいなくなり、彼なりの事件解決が難しくなります。しかし、それでも真実と向き合おうとする彼の姿勢が心に来ました・・・。
それが、杉下右京という警察官の〝正義〟なのだと思いました!!
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